家族信託とは、相続資産管理の新たな手法です。

「平均寿命」と「健康寿命」という言葉をご存知でしょうか。

2016年の厚生労働省の発表によると、日本人男性の「平均寿命」は約80歳、女性は約87歳で年々長寿命となっているようです。

一方、「健康寿命」は同じ2016年で男性72歳、女性74歳となっています。

「健康寿命とは、心身ともに自立し、健康的に生活できる期間」と言われています。

要するに、健康で身体も頭もしっかりしているという状態です。

認知症にはなっていない状態を言います。

「平均寿命」と「健康寿命」の差にお気づきでしょうか?

男性と女性で違いはありますが、約8年から13年の差が存在します。この差に潜むリスクとは?

それは、認知症により問題が深刻化する可能性があることです。

・法律行為ができなくなる

・預金を引き出せなくなる(財産凍結)など

高齢化が進む日本では、認知症を意識せずにはいられなくなりました。

そこで「家族信託」制度の活用

家族信託を利用して諸問題を少なくしていこうというご家族が増えてきています。

ご家族のために柔軟に財産を託すことができる家族信託。今注目の制度です。

しかし、専門家が関わり信託を組成しないと後々トラブルに!

あやふやな法律知識で信託を組成して、後々トラブルに発展してしまう事例も出てきています。

弊社では、一般社団法人家族信託普及協会に加盟しており、「家族信託コーディネーター」が

在籍しておりますので、法律的に問題のない信託を組成するお手伝いができます。

ご家族にとって家族信託が必要なのかを判断した上で、家族信託普及協会に加盟している

専門家チームによる組成を行いますのでご安心ください。

そして、必要でないご家族には家族信託をお勧め致しません。

そもそも対策が不要であったり、他の対策の方がご家族のためになる場合など、

総合的かつ将来的に見てベストなご提案をいたします。

家族信託について詳しく聞いてみたい方は、お気軽にお問合せください。(無料です)